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【初心者向け】クラスTシャツの作り方とデザインを徹底紹介!

体育祭だ!文化祭だ!クラスTだ!張り切ったのはいいものの実は作り方やデザインの仕方なんて全然分からない・・・

そんな方も多いかもしれませんね。

『クラスTシャツは作りたいけれど、1から調べるのは面倒臭い!』

この記事はそんな方のために分かりやすくクラスTシャツの作り方・デザインの仕方を1からまとめました!

ぜひクラスコートシャツを作る際の参考にしてください。

実は多い!クラスTシャツ作成方法とデザイン

とりあえずクラスTシャツは作ることになったけど何から始めたらいいか分からない、という方のために、クラスTシャツの作り方をお伝えしていきます。

クラスTシャツを作る手段は具体的に何があるの?

基本的にクラスTシャツを作る流れは(次の段落で詳しく説明しますが)、どこかの業者のサイトで

①ベースとなるTシャツを選ぶ

②文字入れやデザインをする

③数やサイズを入力し購入する

といった流れが一般的です。

これらのサイトは「クラスTシャツ 作り方」など関連する言葉を検索すれば沢山出てきます。

その他にはオリジナルTシャツを作るアプリをダウンロードしてサイトと同じようにデザイン・注文・購入したり、先生にクラスTシャツの業者のカタログを渡されたという方もいるかもしれませんのでそれで注文するのも一つの手段です。

それぞれサイトやアプリ・カタログごとにデザインの仕方から注文方法、値段など全てのことが少しずつ変わってきます。

『そんなの全部自分で調べるのなんか面倒臭い!』ということで、沢山あるサイトやアプリの中から評価が高いものを細かくまとめてみました。

月間25万人が利用!クラスTシャツといえば【TMIX】

TMIXは月間25万人もの人が利用している、オリジナルTシャツ作成サイトです。 最短30秒でデザインが作れて、何色使っても値段が一律のシンプル価格というのも人気の秘密です。 また、業界最速の『最短即日発送』も魅力になっています。 今なら割引もあるので、プリント代込みで1枚1495円からクラスTシャツを作ることができて、とてもお得です。

激安でクラスTシャツを作りたいなら【エドバン】

なんと無地Tシャツ1着はXXXLでも750円(税別)!

他とは桁違いの安さです。

また、クラスTシャツ限定の激安コミコミパックが新登場し、30枚以上で早割、1ヶ所1色込みで消費税と送料も合わせて1着670円で作れちゃいます。

圧倒的に小ロットより大ロットの方がお得ですね。

激安業者の中でも評判がよく、とにかくクラスTシャツを安く作りたい人にオススメです。

ちなみにオリジナルTシャツ以外もオリジナルグッズを作れます。

自社工場あり!安心の【エスグラフィック】

こちらもエドバンと同じく激安業者で、自社工場を持っているため無地Tシャツ1着なら606円(税込)で作ることができます。

追加料金を払えばラメや蛍光インクなどの使用も出来、なんと袋詰めも無料でしてくれます!

ホームページも丁寧で、初めての注文で不安な方はぜひオススメします。

クオリティを重視したい人向け!【プラスワン】

1着1000円強と特別安い訳では無いですが、なんと言ってもまずTシャツの種類が多く生地や細かい形にもこだわることが出来ます。

また、各地に実店舗があるので実際に生地を確かめたりすることが出来ます。

40人体制で電話対応してくれるコンシェルジュがあり、電話で直接デザイナーさんと話すことも出来るため、『クラスTシャツのデザインに力を入れたい!』という方にオススメです。

通常約5日~7日で仕上げてくれるという点も魅力的ですね。

急げ!もう時間が無い!忙しい学生さんには【タカハマライフアート】

タカハマライフアートにはなんと、注文した当日に届けてくれる当日特急プラン(1着920円)があり『もうとにかく急いでいる!』という学生さんにオススメです。

また面倒臭い料金の計算もホームページで一瞬で表示することができます。

電話対応が良いことが売りで、もし料金や納期が分からなくても電話をすれば即答してくれます。

『絶対に〇〇なデザインにしたい!』とうようなこだわりがない方なら、元々用意されているパーツを組み合わせて作れば一瞬で出来ます。

アプリで作るなら【snaptee】

別名"Tシャツ版Instagram”とも呼ばれるほどで、簡単にスマホに入っている写真をクラスTシャツに入れることができます。

またInstagramとも提携しており、snapteeと連携しているプロカメラマンの写真を探してきて、Tシャツに入れることもできます。

更にこのアプリは世界中で使われており、自分が作ったオリジナルTシャツを世界中に向けて販売することもできます。(1着約1000円)

クラスTシャツの作り方とは?

ここでは上記したように具体的なデザイン~注文・受け取りまでをエドバンを参考に説明したいと思います。

①オーダー内容とデザインを送ります

まずはホームページに従ってオーダー内容とデザインを選んでいきます。

ここがクラスの腕の見せどころ、クラスならではの個性的なデザインのTシャツを作りましょう。

また、各サイトによってデザインの種類数やオーダーに必要な情報(担任の先生の名前や学校名が必要な時もあります)も違ってくるのでよく確認して、学校側にも許可をとってから送信しましょう。

②見積もりの確認をします

送信したあとにエドバンから料金の見積もり確認の連絡がきます。この工程はほとんどの業者が行います。

見積もりの連絡を承諾しないと、注文したことにならないので気をつけましょう。

③デザインの確認をします

見積もりががOKならなば(エドバンは約3営業日以内に)業者が送ってきたデザインの確認をします。

もしここで間違いや思ったことがあればすぐに連絡するようにしましょう。

発注後はキャンセルや修正が聞かないことが多いです。

また、エドバンのように約3営業日以内など期間が決まっている場合は守らないと注文がストップしてしまうため、期限を過ぎないように気をつけましょう。

④完成を待ちます

デザイン案を承諾したら、業者がプリント加工するのを待ちます。

期間は上記したように業者によって差が激しいので予定に合わせて業者を選ぶようにしましょう。

早ければ早いほど早割りが聞くことも多いと思うので極力早めに注文するのが1番良いです。

また、この期間に前払い銀行振込で支払いをする方は済ませておきましょう。

お金が振り込まれていないと出来上がっても発送がされません。

⑤発送・到着後料金の支払いをします

クラスTシャツが到着したら、まずは数量や内容等を確認しましょう。

お金の支払いは代引・後払いコンビニ・郵便振込・PayPalと業者によって全然違います。

現金では払えない業者もあるので注文の時点でしっかりと確認し、慌てないようにしましょう。

以上でエドバンの大体のデザイン~注文・受け取りの工程は終わりです。

これであなたもクラスTシャツマスター!

クラスTシャツのデザイン・作り方はいかがでしたでしょうか?

確かに手続きが難しかったりデザインでクラスメイトと揉めてしまうこともあるかもしれませんが、やはりクラスTシャツは学校行事をより楽しくしてくれます。

この記事を読んでそんなクラスTシャツを作る時の参考にしてください。

あなたのクラスの最高の思い出にクラスTシャツを!